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関東リーグ後期                            

対戦相手

結果

得点者

試合内容

順位

筑波大

●2−3

石黒(8分)、福田(84分) 前半早々に石黒が先制し幸先のいい立ち上がりとなったが、その後は相手の細かいパスワークに翻弄され、立て続けに3失点し前半を終える。後半は相手の運動量が落ちて盛り返すものの、福田のヘディングで1点を返すのが精一杯で、後期も黒星スタートとなってしまった。

8位

早大

○2−1

永露2(23、50分) 1点リードの前半終了間際に同点に追いつかれ、嫌なムードが漂う。しかし後半開始早々に永露のこの日2点目となるゴールで勝ち越す。その後はチャンスを決め切れなかったが、新井と福田を中心に早稲田の攻撃をシャットアウトし、2−1で逃げ切った。この勝利をきっかけに上位に浮上したい。

5位

東学大

●0−2

なし 今日は立ち上がりから動きが悪く、相手に押しこまれる展開となり、ミドルシュートを決められ失点する。その後もミスから失点し、福田を前線に上げて反撃を試みるものの、最後までチャンスらしいチャンスも無いまま、0−2の完敗。

9位

中大

○2−1

山本2(62、63分) 前半は相手にボールを支配され、セットプレーから失点し、1点ビハインドで後半へ。立ち上がりは相手ペースだったが、62分に倉田のサイド突破から最後は山本が決め同点。さらにわずか1分後に再び山本が決めあっという間に逆転する。その後は一進一退の攻防になったが2−1で逃げ切り、大きな勝ち点3を手に入れた。

6位

順大

○1−0

福田(74分) 今日も試合の入りが悪く、前半は相手の攻撃に耐えるだけで終わる。後半は自分たちのリズムを取り戻し、福田のゴールで先制。その後はチャンスを決める事はできなかったが、そのまま逃げきり2連勝を飾った。

5位

明大

○3−2

山本2(38、47分)、福田(81分) 立ち上がりから法政ペースで試合を進めるも点が奪えず、逆に失点するが、すぐに追いつき前半を終える。後半開始直後に勝ち越し、その後も何度もチャンスを作るも決めきれない。しかしCKから福田が頭で押し込み追加点をあげる。終了間際に1点を返されるが守り切って今年初の3連勝。4位に浮上した。

4位

神大

○3−1

福田(17分)、永露2(31、56分) 福田のヘディング、永露のPKで2点を先制するもすぐに1点を返される。その直後に相手に退場者が出たが、10人の相手に攻めこまれる場面が多くなる。しかし後半、永露のこの試合2点目で突き放すと、その後は追加点こそ奪えなかったが危なげなく逃げ切り、連勝を4に伸ばした。

3位

駒大

●0−1

なし 序盤から相手のロングボールに上手く対応できずに押し込まれる展開。カウンターから作ったチャンスも決めきれず、直後に失点。後半は反撃に出て何度も決定的チャンスを迎えるものの、結局決めきれないまま試合終了。連勝は4でストップした。

3位

流大

●1−2

福田 前半は自分たちのミスから失点し2点ビハインドの苦しい展開になる。後半は法政らしいサッカーができ、早い時間に福田が決めて1点差に追いつくが、その後はチャンスを決めきれずに1−2で敗れた。

5位

国士大

○3−2

永露(48分)、山本(63分)、福田(88分) 敗れたここ2戦と同じく先制される展開で、0−1で前半を折り返す。後半、永露、山本の2トップが1点ずつ決め逆転するが、残り5分で追いつかれる。しかしその直後にセットプレーから福田が値千金の勝ち越しゴールを決め、貴重な勝ち点3を獲得した。

4位

専大

●1−5

深町(82分) 勝てばインカレ出場が決まる一戦。前半は0−0で折り返すが、後半立ち上がりに立て続けに2失点。さらにFKを直接決められ3点のビハインドとなり、福田を前線に上げ反撃に出るものの、逆に手薄になった守備を突かれ2失点し、大敗を喫した。インカレ出場は無くなり、これが今年度最後の公式戦となってしまった。

7位

    ベストイレブンに福田俊介(DF:4年)が選出されました!    

 

        関東リーグ前期