法政大学体育会サッカー部

プロフィール

現在法政大学体育会サッカー部は、東京都町田市にある法政大学多摩キャンパス近くの城山サッカーグランドを拠点に活動しております。
我々法政大学体育会サッカー部は、大正11年に学友会ア蹴球部として創部されました。
昭和45年、全日本大学選手権サッカー大会優勝。
昭和48年には関東大学リーグ優勝を足がかりに強い法政としての黄金時代を迎えました。
そして、それを最後に長く低迷の時期が続きました・・・。
しかし、平成16年に2部リーグ優勝という形で、18年ぶりに1部昇格を果たし関東大学1部リーグに帰ってきました。
リーグ戦、総理大臣杯、全日本大学選手権大会において上位に食い込む事が出来たのですが優勝には届いていません。
そして、平成22年には再び2部降格し、現在は1部昇格に向けて戦っています。

我々法政大学体育会サッカー部は、今年度(2012年)で創部90年になります。
2009年には、 グラウンドが土から人工芝に変わり選手一同切磋琢磨しております。
歴史ある部活として、私たち部員一同は父母及び家族、OB会そして法政大学に関わっている大学関係者の方々に日々感謝し、 現在の部を続けさせていただいております。

今後は、法政大学体育会サッカー部が「サッカー」を通じて理解してもらう為に、 ボランティア活動や清掃活動に積極的に参加し、今年のスローガンである「名門復活」―昔の強い法政サッカー部の輝きを取り戻す―を軸にこれからのサッカー部を新しくしていきます。
そして自分たちの姿勢を法政大学の学生として、 また法政大学として胸を張れるように私生活並びに学校での行動、マナー、サッカーに対する情熱、 フェアプレーする事を心がけて行くともにサッカーをできる幸せを大切にし、勉学、サッカー活動を行っていきます。

歴史

1922年(大正11年)学友会ア蹴球部として創部
1970年(昭和45年)全日本大学選手権サッカー大会優勝
1973年(昭和48年)黄金時代を迎える
1974年(昭和49年)低迷の時期が続く
2004年(平成16年)2部リーグ優勝(18年ぶりに1部昇格を果たす)
2009年(平成21年)グラウンドを土から人工芝に改修
2010年(平成22年)1部リーグ降格
2012年(平成24年)スローガン「名門復活」とし創部90年を迎える

 

部員及びスタッフ構成

  • 4年生 12人
  • 3年生 11人
  • 2年生 12人
  • 1年生 11人
  • スタッフ 9人
  • 学生スタッフ 7人

主なOBの活躍・卒業後の進路紹介

  J1:<鹿島アントラーズ> 本田拓也
    <大宮アルディージャ> 市川雅彦

  J2:<京都サンガF.C.> 秋本倫孝
    <横浜FC> 柳沢将之
    <愛媛FC> 田森大己
    <FC岐阜> 井上平
    <松本山雅FC> 吉田正樹
    <栃木SC> 菊岡拓郎
    <大分トリニータ> 土岐田洸平
    <カターレ富山> 福田俊介
    <東京 ヴェルディ> 阿部拓馬
    <FC町田ゼルビア> 鈴木孝司

  JFL:横河武蔵野FC、ブラウブリッツ秋田、AC長野パルセイロ、Honda FC、
     横浜スポーツ&カルチャークラブ など

【就職先企業名】
電通、大塚製薬、NTTドコモ、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、 みずほ銀行、大和証券、豊島、凸版、大日本印刷、国分、その他

指導方針

技術だけを伸ばすのではなく、サッカーを通じ仲間を励ます気持ち、 ねぎらう気持ちなど、社会人としてのコミュニケーション能力の育成に力を入れています。
スポーツを通じ苦しい経験や、勝った時の喜びなどを一緒に分かち合う価値観、人格形成に欠かせない要素です。

2012年スローガン

 『名門復活
~昔の強い法政サッカー部の輝きを取り戻す~